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  <title>お薦めWEB小説紹介処</title>
  <link>http://flowerseed.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>　Good friends , good books and a sleepy conscience: this is the ideal life.
　　―――Mark Twain</description>
  <lastBuildDate>Sat, 04 Feb 2012 16:01:14 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>いらっしゃいませ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>このたびは、「お薦めWEB小説紹介処」へと足を運んでくださり、ありがとうございます。<br />
<br />
当ブログは、管理人cocoが独断と主観で読んで面白い！と思ったWEB小説をご紹介させていただく場です。<br />
半ばcocoの私的なブックマーク代わりでもあったりしますが、レビューもどきのご紹介文なども一緒に載せてありますので、もしよろしければ何かのご参考にでもしていただければ幸いです。<br />
<br />
◆作者さま方へ<br />
リンクフリーとのお言葉に甘え、ご連絡なしにご紹介させていただいています。<br />
何か不都合などがございましたらすぐに対応させていただきますので、該当記事のコメントにてご連絡をお願いいたします。<br />
なお、その旨すでに記載済みのサイトさまについてはご紹介は控えさせていただいています。<br />
また、なるべくネタバレはしない方向でのご紹介を心がけてはいますが、気になる部分などございましたら同じくご連絡をお願いいたします。<br />
<br />
◆著作権について<br />
当ブログでご紹介させていただくすべての作品の著作権は各サイトの作者様に、ブログ内のご紹介本文の著作権は管理人cocoに帰属します。<br />
無断転載・複写などは固くお断りさせていただきます。<br />
<br />
◆リンクについて<br />
当ブログはリンク・アンリンクともにフリーです。<br />
詳しくはカテゴリーのLinkに記載してあります。</p>]]>
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    <category>Blog top</category>
    <link>http://flowerseed.blog.shinobi.jp/blog%20top/%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Sun, 01 Mar 2015 18:23:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>奥さんに、片思い</title>
    <description>
    <![CDATA[（掲載サイト：<a href="http://marika.rose.ne.jp/" target="_blank">茉莉花ドラッグ</a>　茉莉恵様）　中編　完結　作品<font style="color: rgb(255, 0, 0);">R15</font>、サイト<font style="color: rgb(255, 0, 0);">R18</font><br />
<br />
平凡男子の佐川は、ずっと片思いをしていた同期の女性と結婚することに。<br />
彼女が自分の手を取ってくれたことを喜びながらも、年下男と破局したばかりだった彼女は本当に自分の妻となって幸せなんだろうかと不安は消えない。その上、彼女の過去までが夫婦の周りに付きまとって――。<br />
<br />
平凡だけれど愛妻家、な三十路の男性が主人公の恋愛物語。<br />
女の子たちのフォローは上手だけれど、常に恋愛対象外に置かれっぱなしだった佐川の、穏やかで優しい、深い愛情が感じられる作品でした。<br />
<br />
佐川はいわゆる草食系男子というやつでしょうか。争いごとか嫌いで、聞き上手で、勤め先のコールセンターでは女の子たちから頼られる「いい人」だけれど、積極的に女性へアプローチするようなタイプじゃない。本人もそれをよく知っている。<br />
対して奥さんとなる彼女は、華やかな恋愛遍歴の噂を持ち、年を経るごとに大人の女性の魅力を身につけてきたような女性。三十歳を迎えて、大人としての虚勢を張り意地を張ることに、少しだけ疲れてしまった人です。<br />
そんな二人が夫婦となり、様々に舞い込む苦難を乗り越えながら、片思いの終着を探すようにして絆を深めていく、優しいお話だと思いました。情熱的でドラマチックな恋ではないし、強引な彼に振り回される恋でもないけれど、時にはこんな、しみじみと味わい心穏やかになれるようなお話も素敵ですよね。<br />
<br />
脇を固めるキャラクターも魅力的でした。<br />
佐川の仕事上の片腕となる「おばちゃん」はとっても頼りがいのある方ですし、ある意味で作中最も重要な役どころになる沖田もまた、なくてはならない存在。<br />
読後感も爽やかで、読んでよかったなぁとゆったり浸れるお話でした。<br />
程よい長さの全八話、完結済み。年齢制限のあるサイト様なので、ご訪問の際はご注意ください。<br />
]]>
    </description>
    <category>◇ 現代</category>
    <link>http://flowerseed.blog.shinobi.jp/%E2%97%87%20%E7%8F%BE%E4%BB%A3/%E5%A5%A5%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB%E3%80%81%E7%89%87%E6%80%9D%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 16:01:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>天国への階段</title>
    <description>
    <![CDATA[（掲載サイト：<a href="http://www.page.sannet.ne.jp/shido/" target="_blank">Il Continente Antico</a>　志度勇魚様）　長編　完結<br />
<br />
階段のどこに位置するかで人の価値は決まるという。<br />
不可視の階段によって厳格な階級制度が敷かれた王国で、修道院育ちのミカエラは「階段で待つ」と言い残した生き別れの叔父を探すため、下克上を掲げて階段へと挑むのだが――。<br />
<br />
「<a href="http://flowerseed.blog.shinobi.jp/Entry/2/">ContraCosmos</a>」や「<a href="http://flowerseed.blog.shinobi.jp/Entry/85/">大陸篇</a>」と同じサイト様の作品です。<br />
<br />
合言葉は「下克上でゴー」（笑）<br />
勝気で努力家、けれど世間知らずで自覚のないお人よしな主人公ミカエラが、陰謀渦巻く宮廷で様々な罠に翻弄されながら自らの出自を探すお話、です。<br />
ミカエラは主人公の主要なタイプである「健気な少女」とはちょっと違います。けれどその分、自分の手と足で壁を乗り越えよう奮起する心には溢れているのかな、と思いました。<br />
<br />
他人の裏をかいて利を得るのが当然の世界で、ミカエラは当たり前のことで当たり前のように怒るし、傷つくし、間違ってると思えば決して妥協したりしない。作中で彼女は自分のことを「怒りんぼ」と称しますが、そういう怒りが、時々事態を悪化させることもあるけれど、彼女自身の行動の原動力になるし、もっと直接的な力にもなるんだと思います。<br />
そんなミカエラと対比させるように、彼女の師となる修道院の教師アントンは、喜怒哀楽が非常に掴みづらい、どこか霞がかったように曖昧なキャラクターとして描かれていて、実は途中までそれがどうにも消化不良というか物足りない気分だったりしたのですが&hellip;&hellip;。彼の告白を読んで、すとんと納得できた気がします。<br />
<br />
階段の制度というのも、面白かったですね。<br />
この階段には常に罠が付きまとっている。一度足を踏み入れれば決して逃げ出せない、底なし沼のような罠です。この罠こそが、この作品の暗部とも言うべきファクターでしょうか。<br />
<br />
宮廷の陰謀を中心に進むお話ですが、あまりどろどろとした書かれ方はされていないので、結構読みやすかったです。]]>
    </description>
    <category>◆ 異世界</category>
    <link>http://flowerseed.blog.shinobi.jp/%E2%97%86%20%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C/%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%9A%8E%E6%AE%B5</link>
    <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 16:10:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">flowerseed.blog.shinobi.jp://entry/90</guid>
  </item>
    <item>
    <title>お知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[カテゴリを変更しました。<br />
<br />
・新規カテゴリ「閉鎖・リンク切れ」を追加。<br />
閉鎖・リンク切れを確認済みの作品記事は以後、こちらに収納していきます。<br />
<br />
・「時代・歴史」を「時代・和風」に変更。<br />
それに伴い、記事を一件カテゴリ移動してあります。]]>
    </description>
    <category>Information</category>
    <link>http://flowerseed.blog.shinobi.jp/information/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B_93</link>
    <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 07:56:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">flowerseed.blog.shinobi.jp://entry/93</guid>
  </item>
    <item>
    <title>椿恋歌</title>
    <description>
    <![CDATA[（掲載サイト：<a href=" http://ikyo.soragoto.net/" target="_blank">あいもの</a>　あいきょー様）　長編　完結<br />
<br />
平安時代。<br />
右大臣家の姫として生まれた椿は、じきに入内することが決まっていた。<br />
貴族の姫君としては最も栄誉ある婚儀。だが、椿には密かに想う相手がいて――。<br />
<br />
平安時代を舞台にした、姫君と家令の密やかな身分違いの恋のお話です。<br />
もう、とにかく切ない！<br />
椿と家令の隆文は椿が幼い頃から兄妹のようにして親しんできた仲なのですが、椿の成長と共に次第にその関係も変わってきて、二人はやがて互いに心を寄せ合うようになる。<br />
けれど、身分差という大きな壁に隔てられた上に、椿は入内することに決まってしまう。<br />
一生懸命に恋をしている椿の姿も、隆文が冷静な貌の内側で必死に激情を抑え込んでいる様子も、ドキドキしながら読んでいました！<br />
作中で、登場人物たちの気持ちを台詞と共に語る文の数々も見どころです。<br />
<br />
平安貴族の華やかな世界観や純愛がお好きな方は是非！]]>
    </description>
    <category>◇ 時代・和風</category>
    <link>http://flowerseed.blog.shinobi.jp/%E2%97%87%20%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%83%BB%E5%92%8C%E9%A2%A8/%E6%A4%BF%E6%81%8B%E6%AD%8C</link>
    <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 15:05:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">flowerseed.blog.shinobi.jp://entry/91</guid>
  </item>
    <item>
    <title>手を伸ばせば</title>
    <description>
    <![CDATA[（掲載サイト：<a href=" http://jiris.fc2web.com/" target="_blank">地リスの応接間</a>　jiris様）　長編　完結<br />
<br />
侯爵令嬢のジリアンは、活発でしっかり者の少女。<br />
お隣の屋敷に越してきたラムズデイル一家の兄弟たちと親しくなり、ひと夏を楽しく過ごす。<br />
夏が終わり、やがてジリアンは姉たちの恋や結婚、家族の問題などに直面し――。<br />
<br />
時代的には、19世紀から20世紀頃でしょうか（多分です。違ってたらごめんなさい！）<br />
貴族の令嬢として何不自由なく、けれど気取りのない闊達な少女として育ったジリアンやその姉たち、そして姉妹が少女期に親しくなるお隣さん一家の少年たちとの恋のお話です。<br />
舞台となる時代の空気が、どこかナチュラルに感じられる素敵な作品だと思いました。<br />
自然あふれる田舎での爽やかで溌剌とした日々、貴族の華やかな社交界、そういった世界の中でジリアンの初恋と家族の問題が描かれていきます。<br />
<br />
ジリアンたち姉妹は、金銭的には豊かでも愛に乏しい家庭で育つ。その反作用のように姉妹同士はとても強い結束で結ばれていて、末娘のジリアンは姉二人の幸福のために、次々と現れる問題に真正面から向き合って奔走することになるんですね。<br />
<br />
侯爵令嬢だけれどどこか庶民的なところのあるジリアンと、美しいけれど口が悪くていじわるな幼馴染・パーシーの、前半での微妙な関係というのがまた甘酸っぱくて良かった！<br />
勿論、両想いになってからもよいですが。ちなみに身分違いの恋でもあります。<br />
<br />
こちらのサイト様はとてもたくさんの作品を置かれていています。人気投票なども行われているようなので、どれから読むか目安にしてもいいかも！]]>
    </description>
    <category>◇ 時代・和風</category>
    <link>http://flowerseed.blog.shinobi.jp/%E2%97%87%20%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%83%BB%E5%92%8C%E9%A2%A8/%E6%89%8B%E3%82%92%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%9B%E3%81%B0</link>
    <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 08:24:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">flowerseed.blog.shinobi.jp://entry/92</guid>
  </item>
    <item>
    <title>コンパニオンドール</title>
    <description>
    <![CDATA[（掲載サイト：<a href="http://ameblo.jp/umesaki-kai/" target="_blank">梅(b^▽^)bのブログ小説</a>　梅(b^▽^)b様）　長編　完結　一部<font style="color: rgb(255, 0, 0);">PG12～R15</font><br />
<br />
29歳の希は、過去のトラウマから人に心を開かず生きてきた。<br />
OLとして働くロボットメーカーで、長年の異動申請が叶い向かった研修先。そこで出会った褐色の肌の青年・環に心惹かれていく希は、やがて彼もまた己と似た暗い過去を抱えていることを知る。<br />
次第に心を通わせていく二人だが、過去のある事件と環に秘められた衝撃の真実が二人の前に立ちはだかり――。<br />
<br />
近未来を舞台としたSF作品です。<br />
生活を補助するロボットはたくさん開発されて一般販売もされているけれど、まだまだ人々の生活に完全に馴染んでいるわけではない。たぶん、今よりほんの少しだけ未来のお話、でしょうか。<br />
<br />
主軸になるのは二つ。希と環の恋愛と、ロボットという存在。この、ロボットに関するテーマ性がとても深く、難しく、けれど考えさせられるものだと思いました。<br />
人間にそっくりで、自ら経験によって成長していくロボット。SFでは小説に限らずお馴染みの存在ですが、「心を持つロボット」について、正だけでなく負の面もしっかり描かれています。<br />
怒涛の展開の中から、作者さんの持つ熱情や勢いが伝わってくるようで、その為かぐっと引き込まれて一気に読み進めてしまいました！<br />
<br />
キャラクターも素敵でした。<br />
希はトラウマを抱えていますが、すごくタフな女性なんですよ。粘り強さで夢を掴みとったくらいに負けん気が強くて根性もあって。そのせいで猪に例えられるくらい行動は猪突猛進ですが（笑）<br />
精神的に脆くて社会性スキルの低い環とは、いいカップルだなぁと思います。<br />
脇を固めるキャラたちも、みんなどこか清濁併せた魅力を持ち合わせていて存在感がある。個人的には、後半のあれこれで樋口の株が大分上がりました（笑）お気に入り！<br />
<br />
大作ですが、一ページは然程長くないので読みやすくてオススメです。]]>
    </description>
    <category>◆ SF</category>
    <link>http://flowerseed.blog.shinobi.jp/%E2%97%86%20sf/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 16:46:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">flowerseed.blog.shinobi.jp://entry/89</guid>
  </item>
    <item>
    <title>EYES</title>
    <description>
    <![CDATA[（掲載サイト：<a href="http://kubotahiro.web.fc2.com/index.html" target="_blank"> wonderful world</a>　窪田拓様）　長編　完結　<font style="color: rgb(255, 0, 0);">R18</font><br />
<br />
不愉快な見合い後に泥酔した翌朝、目覚めた桃花の隣には見知らぬ男が眠っていた。<br />
それ以降、行く先々に現れては彼女を口説く金髪の男・遥人の存在に戸惑う桃花。<br />
多くに恵まれながらも満たされぬ心を抱える男と、過去の出来事から素直に感情を表に出せない女の、年の差恋愛ストーリー。<br />
<br />
年の差とは言っても、主人公は世間知らずな少女などではありません。桃花は二十七歳、遥人は四十五歳という大人の年の差話です。<br />
こういう年の差もアリですよね！<br />
桃花は決して初心でも控えめでもありませんが、絡んでくる男に対して喧嘩上等だったり、慣れたように遥人をあしらう強気さの反面、とても繊細で可愛らしい精神を持った女性だとも思います。<br />
そんな桃花が、遥人にとってのファムファタル（運命の女）だったんですよね。<br />
遥人は一族経営の会社で重役を担う、中年といってもいい立派な大人の男ですが、兄や親類たちにとっては何時まで経っても子どものような存在で、とても可愛がられています。<br />
やっと見つけた運命の女を手に入れようと、初めて恋に必死になる遥人を、そんな家族たちがとても温かに見守っている姿が、とても心和む作品でもありました。<br />
もう本当にね、この人たちは家族が――というより遥人が、かわいくてかわいくて仕方がないんですよね！<br />
<br />
こちらのサイト様の作品はそれぞれがリンクし合っています。<br />
このお話で脇役だったキャラクターが主役の作品や、遥人の少年時代のお話など、とても広く深い世界観を味わうことができます。<br />
フェロモンばりばりなのに可愛い男と、男前な女がお好きな方には、ぜひお薦めです。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>◇ 現代</category>
    <link>http://flowerseed.blog.shinobi.jp/%E2%97%87%20%E7%8F%BE%E4%BB%A3/eyes</link>
    <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 13:27:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">flowerseed.blog.shinobi.jp://entry/88</guid>
  </item>
    <item>
    <title>主任とルーキー、七歳差</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>（掲載サイト：<a target="_blank" href=" http://www.geocities.jp/tinygarden1130/">Tiny garden</a>　森崎様）　長編　完結　一部PG12<br />
<br />
石田主任は三十歳、新人小坂は二十三歳。<br />
憧れの主任に恋する小坂だが、彼女の恋はいつでも空回りしてばかりいる。<br />
年齢差七歳、経験値も恋愛観もまるで違う二人が繰り広げるオフィスラブコメディ。<br />
<br />
年の差カップルの理想の一つがここにあった！っていう感じです。<br />
大人の男の余裕も、年下の女の子の初々しさも、そんな彼女にしてやられちゃったりする男の歯がゆさとか白旗ぶりなんかもたっぷり詰め込まれてます。<br />
<br />
本編は小坂の一人称で進んでいくのですが、彼女の主任へ向ける想いがもうキラッキラに輝いていて初々しく一途で、とことんまで一生懸命なんですね。ちょっぴり思考が常識からずれちゃってる小坂なので、時々とんでもない方向へ突っ走っちゃったりもするのですが。<br />
まだまだ小坂の恋の仕方は若くて未熟ですごく控えめで、次第にそんな彼女に主任がジレジレしていく流れは読んでいて悶えます。<br />
主任の心の機微については、石田視点の番外編「R版」を読んでいただければ丸わかりなのですが、子犬のような小坂が可愛くて可愛くて仕方がない！ってダダ漏れな心情がまたこっぱずかしいとでも言いますか。<br />
<br />
要約すると、三十歳のこなれた男が七つ年下の恋愛初心者に骨抜きにされてデレッデレになるお話、かと思います！（笑）</p>]]>
    </description>
    <category>◇ 現代</category>
    <link>http://flowerseed.blog.shinobi.jp/%E2%97%87%20%E7%8F%BE%E4%BB%A3/%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E3%81%A8%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%80%81%E4%B8%83%E6%AD%B3%E5%B7%AE</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 18:59:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">flowerseed.blog.shinobi.jp://entry/87</guid>
  </item>
    <item>
    <title>お知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[いつもご来訪ありがとうございます。<br />
最近、ブログの管理できてなくてすみませんでした。<br />
<br />
ご紹介させていただいている作品すべてのリンク確認・修正を行いました。<br />
いくつかのサイト様についてはデッドリンクとなっていて状況が把握できませんでしたので、一時的にリンクを切らせていただいてあります。<br />
正式な閉鎖であることが確認できしだい、記載も変更させていただくつもりです。]]>
    </description>
    <category>Information</category>
    <link>http://flowerseed.blog.shinobi.jp/information/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B_86</link>
    <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 10:02:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">flowerseed.blog.shinobi.jp://entry/86</guid>
  </item>

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